Single_word’s diary

smartに生きよう

仕事始めに思う事

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自慢できる事としたら長年仕事が中心であったこと、そして自分にとって、働くことは極めて大切なことです。

数か月前、納得しないまま退職をした後、新き職場に飛び出してゆきました。

 

かなり緊張感を持って臨んだ職場で、初日のうちに早くも何事か耳障りの良くない風聞が聞こえてきます。

人は自分と違うものをとことん排除したがるものです。

誰でもというわけではありませんが、そのような人が居ることは知識として知っています。

 

職場で全く新しいシステムを目にした私にはそのシステムががよく飲み込めませんでした。

そのことで質問をしました。

そのちょっとした言葉尻をとらえては噂話をしあう人が居る、そのような人が居ることも知っていますが、ターゲットになったことは記憶にありません。

初日の作業からして何となく違和感を感じることになり、さらに昼食の場では、無視され続けて仲間に入れてもらえません。

 

これは何だろう

 

そのような思惑を持たない私には、そんな心境がよくわかりません。

一昨年前にも同じような年末の業務に参加した際、事務所の隣の小学校の下校を伝える音楽に合わせて歌を歌う人が居てなんとなく聞いていましたが、そのような人もいます。おそらく注目を浴びたい演技性パーソナリティを持っているのだろう・・・私的にはそのようなとらえ方をします。

 

 

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女の敵は女

 

女としては情けない言葉であると認識しています。

まぁ人間には男と女しかいないのですから、女っぽくない女と男性にそう言われるのでしょうか。

 

 

いつも自分を否定されて育った人は、自分の意見と違う意見を持っている人をみると「自分が否定された」とか感じがち・・・人は自分の領域の中で自らの意見を持っているだけであるのに自分を否定されたように思う

 

また、人を見た時まず「自分の敵か味方か」を区別したがる・・・自分を傷つける味方なのか敵なのかはとても重要、自分をちやほやしてくれる人には限りなく尽くす一方、敵にはとことん感情的に攻撃する


「自分の気持ち」を素直に打ち明けることが苦手・・・・自分をさらけ出したらどのような恐ろしい目に合うかわからないとおもっている

 

「自分の領域」「他人の領域」の区別がつきにくい・・・・自分を守るためにいつも人の顔色をうかがうように生きてきたせいで「察する」が当然であると思っている、人には人の事情がある事がわからない

  

  女が作られる環境は、過去から伝統的に、そして未だに一般的な傾向として、男性により選ばれる性の立場にいること、そして「選ばれる」という事はさらに「選ばれなかった人たち」の存在があるのです。

さらには選ばれることは、外見重視による事

女らしい細やかさは一見内面的に思えそうでありながら、実は外見的である

 

精神科医 水島ひろ子氏より抜粋

 

 「女」とは否応なく選ばれる存在であり、癒されていない心の傷の症状であるという事ができる、とすると女どおしは、それぞれがさらに傷づ付けあうのではなく、癒しあうことが必要と言えるでしょう

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