Single_word’s diary

smartに生きよう

止まらない虐待

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また、虐待事件が

2019年10月5日

13:56

 目黒の虐待事件で死亡した結愛ちゃん。

 虐待死させた父親雄大被告の法廷でのやり取りを読んだ。

 

「私が親になろうとしてごめんなさい・・」これは何語で話しているのだろう?私にこれが日本語には思えない。

 理想の親になろうとして水をぶっかけたり、食事を与えなかったの?

 言葉では謝っているふうだけど、自分を正当化しようとしている以外の何物でもない気がする。

 もう少し早く誰か一人でも気づいたら、結愛ちゃんは今では6歳になっていた。

 3歳でトイレ掃除をしている結愛ちゃん・・・・

 私なんか15歳になった時もやったことがない

 

 

 繰り返ししつけ!しつけ!と何度も言っているけど

 では、自分のしつけはどうなっていたのだろうか。

 雄大被告の父親がやってきて多少のコメントを残している。

 「刑務所に入ったら面会に行き、手紙をやりとりして、悩みを聞き、助言をします。やれることをやっていきたいです」拘りが薄かったと感じているという。

 30歳半ばに育っている男に親の責任はもはやないだろうか?

 

 死亡した結愛ちゃんにはなにしてあげるのだろう?

 人は狭い産道を通過できるように未熟な部分を残して生まれるため成長の過程が長い

 親の母体から出てきてすぐに立ち上がる牛や馬とは土台違う

 さらに思うように育てようと思うこと自体が問題なのだ。

 成長過程が長くても、一人ひとりの個性ある人間だ

 嫌いなことや、好きなことも成長の中で徐々にはぐくまれ、いいことも悪いことも覚えてゆくし、そして幼さなくても、それぞれの個性はそこそこ備わっていて、一様ではありえないのだ。

 

 

 虐待が憎いのは、およそ世間の他人へ危害を加えた人間でも、本人にとってはそれなりの理由がある。 しかし5歳やそこらの幼い子供が34歳の男に何をしたか、どう抵抗しようとしたか、抵抗のすべがないことが許せないのだ。部屋になかを逃げるか、誤るとか泣き叫ぶしかできない。

 被告は、恐らく虐待するほどにそれが気晴らしとなり、エスカレートしていったのではないのかと思ってしまう。

 

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