Single_word’s diary

smartに生きよう

幼児の虫歯 侮るなかれ

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虫歯治療で2歳児死亡、父が涙の訴え

子供を失うということほど、親にとって悲しいことはないだろう。2歳児と言えば親から見たら一番かわいい盛りで、目に入れても痛くないというころだろう。

 痛い思いをしたら親は変わってあげたいし、歯茎に麻酔注射をするだなど考えただけで、親としたら凍り付きそうになる話だ。

 沈痛な思いのところを塩をもむような話になって申し訳ないが、一つだけ言うならなんで2歳が虫歯治療なんだろうと思ってしまった。歯が生えてからもさほど時間がたっていないどころか、離乳食が始まっていくらもたっていない頃だ。

 少しだけ知った知識だけれど、虫歯はミュータンス菌という菌で虫歯になり増殖する。ペットを飼った頃、私が食べたものを落として、ペットの犬が大急ぎで食べようとすると家族が非常に怒った。人間のミュータンス菌が犬に移るというのだ。

 2歳児なら歯磨きなどの練習もこれからだし、それとも歯の質が弱いたちだったのだろうか。麻酔も過敏であったろうから、体質的にも丈夫なほうではなかったかもしれない。別の要因も重なったのかもしれない。親としてはやむを已まれず歯科医を提訴することに踏み切ったのだろう。今後法の解決はどうなるか不明だけれども、結果がどうであろうと痛い思いをして逝った子への想いは長く心に残るのではなかろうか。

 

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