Single_word’s diary

smartに生きよう

パワハラ議員!!

秘書に暴言、暴力。 国会議員が?

 

性懲りもなく2年前の豊田真由子元議員に似たようなケースがまた浮上した。

衆議院議員の石崎氏が秘書に暴力、暴言を吐きクローズアップされている。

仕事のミスが続いたことがきっかけに感情的になった?

ミスは誰にでも起こりうるし、忙しいのは今後も続く。

また、感情的になるのか。

豊田発言が話題になったのもちょうど2年前の夏。この当時の石崎氏はどんな仕事ぶりだったのだろうか。

同じ衆議院の三回生どおし、豊田氏から学ぶことはなかったのだろうか。

心理学をかじったことがあるとこの二人に共通していることはサディスティックな性格ではないだろうか。

また、パーソナリティ障害か・・・

 

     矢幡洋氏「サディスティックな人格」より引用

久しぶりにサディストという言葉を聞いたような気がして開いてみた。

サディスト(加虐性性格者)

「他人に対して自分が優越することを求める非常に競争心の強い人々」

その背景にあるのは

  ● 徹底的な人間不信

  ● 他者を、自分と同じような敵意のあふれた人間だと前提している。

  ● 彼らはパワー信仰の持ち主である。

  ● 世の中でいう人間的な諸価値や理想主義などはすべて表向きの欺瞞に過ぎない。

  ● 友情・信頼・協力・愛・善意・ボランティアなどはすべて、その裏にある利己的な動機を見栄えよくカモフラージュするまやかしに過ぎない。

  ● 物事を決めているものは「パワー」「力関係」—それだけである。

 

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かつて勤めていた職場の上司がまさしくこのようなタイプであった。

来る日も来る日も横暴な言葉を発し、でなければ小事を言い続ける。 

仕事現場は所長本人以外は全員居心地が悪く、空気がよどんで陰湿な職場環境であった。

年長者がその件につき意見をしても、誰のことかわかっていなかったようだ。

結果的にうつ病でドクターストップがかかり退職したが、もう少し早くこの書籍に出会っていたら対応策や、受け取り方にも違いがあったかもしれない。

人は経験して初めて必要を意識するので、なかなか難しいことかもしれないが日ごろ心理学を学ぶことは決して無駄ではない。

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