Single_word’s diary

smartに生きよう

お隣どうし?

お隣さん、似たもの通し? 

2019年7月20日

12:49

日本と韓国、近くて遠い国に思える。

民族としても似たもの通しの風貌、体格をもっている、と言ったら嫌な顔をされそうだ。

word orderも中国語と比べればはるかに近い響きを持つ。

東洋の近隣諸国であるフィリッピンやインドに比べれば韓国、中国、台湾は特に兄弟ではないかとさえ思える位置にある。

しかし、同じ土俵に立つもの通しであるからこそ抱くライバル心が強いともいえる。

個人を単位としてみても、ライバル心や嫉妬など、環境、立場の近いものでないとさほど強くは意識されないものであることを考えると底辺にはそんな気持ちが渦巻いているかに思えてくる。

中国は国土の広さ、人口、資源などを比較すると、数字が一桁も二桁も違ってくるが、日本と韓国はよく比較される。

似たものどおしによくあるライバル心はひときわ強い気がする。

日本ごときに負けてなるものか。そう言った意地の張り合いが国民の間にも入り込んでいて、政治家だけでなく、それぞれの国民の間でも押しても引いても動く気配がないかに思える。

竹島問題にしても、過去の歴史や国際法などに照らせば変わってくるのかもしれないが、韓国から言わせると、日本は周りが海で囲まれていて、竹島など韓国に譲ってもいいではないか、と言っているような気さえする。ほかにも島はたくさんあろうというわけだ。

しかし、政治家として国民を代表する立場になれば、日本、韓国、中国は兄弟けんかをしているのではないから、たやすくゆずることなどはしない。

日本から見たらイラクやイランの人たちの違いを一目で見分けることはできないが、日本と韓国人との違いも世界から見たらそんなところか。

しかし性格や生活様式、物事の認識の違いは簡単には乗り越えられないほど大きい。

周りを海で囲まれた日本は国内でお隣通しの譲り合いの精神を築いてきた。

 

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韓国は様々な地続きの国々から攻められ続けた長い歴史を持ち、強い志を個人個人が持って世界観を築いてきた。一朝一夕に出来上がった個性ではない。

地球は狭くなり、月や火星を目指す時代となれば、お隣通しの個性の強弱を言っている場合ではなくなる。月で生活するようなれば、過去の竹島問題での奪い合いなどお笑いになるのだろうか。いや、今まさに将来を見据えた外交が求められているときなのだ。そのことを首脳通しが気付いてほしいと切に思う。

 

 

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