Single_word’s diary

smartに生きよう

はやぶさ2 宇宙への旅

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りゅうぐうを目ざす旅
 

 

はやぶさⅡが帰還の途に就こうとしている。

宇宙航空研究開発機構(jaxa)の探査機「はやぶさ2」が小惑星りゅうぐうの物質を搾取して地球への帰還を目指している。

 

りゅうぐうの地球着には約8億キロの旅、約1年半がかかるそうだ。

 

りゅうぐうは火星と地球の間に位置する900メートルの小惑星だ。

太陽系の生い立ちや生命の誕生にヒントが詰まったカプセルを抱いている。

 

はやぶさ2は約1年半の間にりゅうぐうの表面に着陸し、りゅうぐうの水分や有機物の採掘に挑んできた。

 

りゅうぐうを目刺したのは2014年12月 

約3年半を費やして2018年6月にりゅうぐう付近へ到着し、二度の着陸を試みて表面の採取作業を試みるなど、約1年半当初の計画通り探査を続けて滞在した。

 

生命誕生のなぞを解くため人類初の試みだ。

なんと壮大なわくわくする話はないか。

 

このような話題に興奮するのは、地球上の権力争いや、資源の奪い合いから離れて未知の宇宙への壮大な夢を抱かせてくれるからだ。

仕事始めに思う事

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自慢できる事としたら長年仕事が中心であったこと、そして自分にとって、働くことは極めて大切なことです。

数か月前、納得しないまま退職をした後、新き職場に飛び出してゆきました。

 

かなり緊張感を持って臨んだ職場で、初日のうちに早くも何事か

耳障りの良くない風聞が聞こえてきます。

人は自分と違うものをとことん排除したがるものです。

誰でもというわけではありませんが、そのような人が居ることは

知識として知っています。

 

職場で全く新しいシステムを目にした私にはそのシステムが

よく飲み込めませんでした。

そのことで質問をしました。

そのちょっとした言葉尻をとらえては噂話をしあう人が居る、

そのような人が居ることも知っていますが、ターゲットになった

ことは記憶にありません。

初日の作業からして何となく違和感を感じることになり、さらに昼食の場では、無視され続けて仲間に入れてもらえません。

 

これは何だろう

 

そのような思惑を持たない私には、そんな心境がよくわかりません。

一昨年前にも同じような年末の業務に参加した際、事務所の隣の

小学校の下校を伝える音楽に合わせて歌を歌う人が居てなんとなく

聞いていましたが、そのような人もいます。おそらく注目を浴びた

い演技性パーソナリティを持っているのだろう・・・

私的にはそのようなとらえ方をします。

 

 

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女の敵は女

 

女としては情けない言葉であると認識しています。

まぁ人間には男と女しかいないのですから、女っぽくない女と

男性にそう言われるのでしょうか。

 

 

いつも自分を否定されて育った人は、

自分の意見と違う意見を持っている人をみると「自分が否定された」とか感じが・・・人は自分の領域の中で自らの意見を持っているだけであるのに自分を否定されたように思う

 

また、人を見た時まず「自分の敵か味方か」を区別したがる・・・自分を傷つける味方なのか敵なのかはとても重要、自分をちやほやしてくれる人には限りなく尽くす一方、敵にはとことん感情的に攻撃する


「自分の気持ち」を素直に打ち明けることが苦手・・・・

自分をさらけ出したらどのような恐ろしい目に合うかわからないとおもっている

 

「自分の領域」「他人の領域」の区別がつきにくい・・・・

自分を守るためにいつも人の顔色をうかがうように生きてきたせいで

「察する」が当然であると思っている、人には人の事情がある事がわからない

  

  女が作られる環境は、過去から伝統的に、そして未だに一般的な傾向として、男性により選ばれる性の立場にいること、そして「選ばれる」という事はさらに「選ばれなかった人たち」の存在があるのです。

さらには選ばれることは、外見重視による事

女らしい細やかさは一見内面的に思えそうでありながら、実は外見的である

 

精神科医 水島ひろ子氏より抜粋

 

 「女」とは否応なく選ばれる存在であり、癒されていない心の傷の症状である

という事ができる、とすると女どおしは、それぞれがさらに傷づ付けあうので

はなく、癒しあうことが必要と言えるでしょう

孤独って?‼

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 愛を学ぶために孤独があるなら

 意味のないことなど

 起りはしない・・・

 

 

ご存じのJupiterの一章節だが、この詩を作った人は当然

人間の心理を知った人だな、とつくづく思う。

映画を鑑賞するたびに、その映画を作った人たちの横顔を思い浮かべたりする。

 

 

だがつい最近までは深く考えることなく、生活してきた。

 

 

ソーシャルメディアが当たり前の現在では

SNSなどにお付き合いを求めることも人間の付き合い方の一つであるらしい。

恐らく、そういう部分は多い多いのだろう。

フォロワーが何人いるとかいう話を得意そうに話す人は多い。

 

多くの知識人の中には、そのことに関して懸念をしている抱いている人もいるようだ。

顔の見えないことが幸いしているのか、特定の個人を標的にしたバッシングが始まると、

エスカレートして集中砲火のようになる。

 

言いたいことがどこにも発散できなくてストレス状態になるより、ずっといいことかもしれない。

言わずに我慢していると不満は大きな塊となって、

逆にさらにドロドロとなって悲観的な結果を見ることもある。

 

私個人的にはITが非常に好きで、特に付き合いをしているというより、

ネットやSNSに楽しんで向かっていることが多い。

しかし、それが個人的なお付き合いをしているとは思っていない。

だから私的に言えばSNSは人間的なお付き合いとは違う。

 

 

自分のことを振り返ってみると

 

最近はひとりでいる時間が長い。

人によって生活スタイルは差があるだろうことは承知しているが、

若いころのように年中誰かとつるんでいる、出かけるなどは本当に少なくなった。

仕事には出かけるが積極的に電話番号を交換する人は多くないし、

たまに交換したからと言ってメールをしたり頻繁にlineをすることもない。

必要にせまられればするくらいである。

あらためて孤独について考えてみることにした。

 

 私の知る著書はどの著者も孤独を絶賛している。

*******************

・一人でいる時間こそ極めて貴重な時間であり、人生に真摯に向き合う精神的な時間だという。

・己の精神力を高める時間、過去の英才、天才に出会うことのできる人生の貴重な価値のある時間

・人間の人間らしさを極めることも孤独でなければ磨けない。            

・人間の人間らしさを極めることも孤独でなければ磨けない。

・一人でいられる能力こそ、愛する能力の前提条件である。

・一人でいることで得られるものは、人としての強さだ

・人としての強さは、単独者になれるかどうかに尽きる。etc・・・ 

*******************

 

なんだかいいことづくめだ。

だからというわけではないが、最近ひとりでいることがさほど苦ではない。

連休などが続いて休日が続くと、2.3日外出さえしないことも珍しくない

もっとも食料が尽きると買い出しに行き、そこでカフェに寄ったりする。

ウィンドウショッピングを楽しむこともある。

カメラワークも好きで必ずスマホは持ち歩く。

 

四方八方に気を配ると、あちこちに平凡な人の様々な暮らし以上の気づきがあって、

それを知るとホッとする。

楽しい気持ちになったりする。

時々汗びっしょりで一人で走っている人を見かけると、単独者の強さとはこのようなことかと思ったりする。

 

 

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たが、人間はもともと社会的な生き物なので、

だれかれとつるんでいることに安心するものだ。

職場にいるとそのことがわかりすぎるほどはっきりと伝わる。

おそらく学生生活でも同じことだろう。

つるむなら人は選ばないとならない。

なぜなら会話をするとほとんどの場合同調してしまうからだ。

同調することなく友人関係を結べるのならそれ以上のことはない。

お互いの違う意見を尊重できる友人を持つことはなかなか難しい。

逆にそうした友人がいるとしたら、得難い存在なのだ。

 

 

孤独死が怖いという。

ニュース報道ではときどき、数日間誰にも知られずに亡くなった人のニュースを痛々しく報道する。

しかし、死んでいった人はそのことを知らないのではないか。

死ぬ間際に自分は今死ぬのだと知っているのだろうか。

 

どんなに華やかに見える人にも孤独はぴったりと背に張り付いている、としたら孤独を有意義に生かす方策があったほうがいい。

音楽に心を傾けるもよし、文学によって先人の言葉に耳を傾けるもよい。

 

 

孤独は愛と相性が良い。

愛を知るために孤独があっても、愛をなくしたらじっくり失った孤独に身をゆだね、孤独に耐える力を養うのもいい。

人間としての深み(魅力)が増すことだろう。

 

野党ってつまらない・・・

立憲民主党他の野党が言い出した安倍総理の桜を見る会の応答

 

私はつまらないとしか思わなかった。

任命責任で、引退しないんですかって、

できるほどなら総理やっていないでつまらないしょ?

 

過去、立憲民主党はそこそこ的を得たことを言っていたと思っていた。

 

 

だけど今の現状を見るにつけ、今言う事じゃないでしょ!!

感があふれてきた。

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民主党が政権を担って,

今の自民党以上のことができるか?

 

実力があって、

日本を満足できるよう率先して導くことができるか、率いてゆけるか。

充分な確信が出来たら、いつでもああいうこと言ってほしい

 

非を見つけると、

そこを突いて突破口にしようったって、騒いだって、

国民の多くはまたつまらないこと言ってるで終わりだ。

そんなことでだまされるわけない

 

子供のころ、ただ威張ってみんなを引っ張ろうたって何にもできなっかったでしょう?

それと同じだよ

内部で結党し、これならという実力をつけ、日本を代表する政党になって、国民にアッピールできるようになったら

いつでも自民党に挑みなさい!!

って感じです・・・

いつまた会える?

帰宅時、少し変則的な時間に駅に着くと

大きな犬が二頭 待ってくれてるように

タイミングよく出会えました。

体重も私より多いようで、戯れに近づいても

わたしはたおれてしまいます。

 

  圧倒されてしまいそう

 

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こちらのお名前はドル 。

貫禄があっっても優しそう 今度いつ会えるかな?

 

インスタグラムで紹介しているので、そちらも見てくださいね。

韓国の行方

 

このところ毎晩TVフジプライムニュースを見ている。

見られない時もあるのでビデオにとって毎日憂いて?いる。

 

韓国をはじめアメリカにおける報道ニュースの動きが日毎にせわしなくなり、

当然、日本も同じだが、切羽詰まった感は増してくる。

 

 

韓国人も通常の生活をしているならばさほど問題はない。

しかし、ちょっとした問題を共有すると感情の激しさ、

言葉の強さ、性格の執拗さという面において日本人の比ではない。

さらに言うと日本人の常識が通用しないようなところを感じる。 

 

 

日本に支配されていた過去が大きな影響をもたらしているのだろうか。

どこの国の人の対しても同じ姿勢なのだろうか。

中でも文大統領は軍を抜いて、まさに異様な気さえする。

個人的な性格的問題をはらんでいるのかとおもったりもする。

 

 

一国の運命は指導者の姿勢如何で変わってしまうのだ。

このところの韓国内の細かい動きなどをつぶさに聞いていると、おそらく文大統領は念願の南北統一を己の手で成し遂げたという一大イベントを成功させ、歴史に名を刻みたいのだろうという気がする。

 

確かに文大統領の生誕は北の領域で、親戚もいまだに多く存在するらしい。

そのような境遇の人はほかにもいて、出会いたい人に出会えないという人はきっと多いことだろう。

 

 

しかし一国の大統領の行動は国民を幸せにもするし、不幸にもする。

国民の幸福、安全、よりよい生活を考えるならば、自分の想いはとりあえず横にのけて、対局的な思考を優先することが必要だろう事は私にだってわかる論理だ。

                                                                              Gsomiaはほとんど望みがないようだ。

破棄を公表した韓国に対して、継続することをエスパー国防長官はこの日の会談でも要請した。

しかし、答えはノーだった。

Gsomiaがどのように重要で役立つものでも、文大統領がそう思っていないのでは仕方がない。

韓国国民の大多数が嘘の歴史の上で生活してきた歴史が長い分、文大統領を引きずり下ろすなど、滅相もないこと。長い期間のそのような 民主主義は育っていないのだ。 

 

 

朝鮮半島は統一され、親中、親ロの路線を目指し、明るい未来がくればいい??

 

 

このところのプライムニュースの中に出てくる「反日種族主義」を買って一部読んでみた。

今までさんざんいろいろ言われて肩身の狭い思いをしてきた分、ほっとするところが多すぎて、この著者の主張に何度も感動してしまう。 

こんな人が居たんだ。

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  洗脳教育によって真実を知らされていない韓国民は、マスコミの尻馬に乗って李教授を売国奴呼ばわりした。普通の人間ならここで絶望し、あきらめるところだろう。だが、李教授はあらゆる妨害や弾圧にも屈せず、その後も学者としての良心に基づき自己の学説を発表し続けた。深く敬意を表したい。

貼り付け元  <https://hitonoumi.hatenadiary.jp/entry/20191113/1573587320>

 

アッメリカではトランプ氏がウクライナ問題で、大統領職をかけた討論番組が全世界へLIVE放映されている。

日本の安倍総理も桜を見る会の対応で大わらわ

なんとか納得される返事ができたようで一波乱は収まりを見せたようすです。

民主主義が健全に稼働している国なら、こうしたことも起こりうる。

 

 

プライムニュース司会の反町氏は

「まだ、頑張る余地ありますか。ここで話を聞いている限り、この国とまともに向き合うのはもう無理でしょうという思いが日増しに強まってくるんですが・・」

この日のゲスト森本元防衛大臣に水を向けた。

 

それに対して森本氏は

「気持ちはわかりますが、人間は知恵を出さないといけないのです。

無理だろうと言っていたら、本当になくなってしまう。

三ヶ国とも得るところのない状態となります。

中国と、北朝鮮が利するだけでしょう。」

 

これが政治家の本来あるべき姿だろうと思った。 

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